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ホピ族の予言について

更新日:2023年8月14日


上:ホピ族


遥か昔から伝えられてきた、「ホピ族※の予言」。はたして、そこに描かれた人類の未来は的中するのか・・・。


(※アメリカ原住民、ネイティヴアメリカンのうち、山岳地帯に居住している民族の一つ。独自の文化を保持している。)


予言概要

まずはこちらをお読みください。

現在の世界は、まず白い肌の人間の文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。白い兄弟は馬に曳かれる車に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。その後、大地は、馬に曳かれない車の車輪の声で満たされるだろう。そして、牛のような姿で大きなツノを生やした獣が多数現れるだろう。次に、白い肌の人間は「空の道」を作り、空中に「くもの巣」をはり、陸上にも「鉄の蛇」が走る無数の線を張りめぐらす。 やがて、「第一の炎の輪」の中での戦いが始まり、しばらくすると、「第二の炎の輪」の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい「ひょうたんの灰」を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、黒い雨を降らせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにする。 そして白い肌の人間たちは、空のかなたで見つめるタイオワ(グレート・スピリット)の怒りと、警告に気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう「月にはしごをかける」までになる。この段階でタイオワは世界を滅ぼすことを決意する。その時期は、「空に大きな家を作るとき」である。そして、地上の天国で、大きな墜落で落ちる住居のことを聞くでしょう。 そしてそれは青い星として現れるだろう。この後すぐに、私の民の儀式は中止される。

これは、アメリカのネイティヴアメリカンである「ホピ族」の世界の歴史を語る予言の一節である。ホピ族によると、この予言はこの世界(ホピ族の神話では、この世界は3回にわたって滅び、そのたびに新たな世界が造物主によって造られてきたもので、今の世界は4度目の物であるという神話がある。)を作った造物主からさずかったものであるという。


今まで、われわれは「予言」と称されるものをいやというほど見てきたのではないでしょうか?例えば、「1999年に恐怖の大王が舞い降りて人類は滅亡するのだ!」というノストラダムスの大予言を根拠とする予言、「2020年3月20日にマヤの暦は終わり、世界が滅びる」という予言・・・。これらは、何れも外れており、「もう予言なんて信用はできない」と感じている人が多いことと思います。私も、その内の一人です。


しかし、この「ホピ族の予言」には、具体的に「どのようなことが起こる」ということが(抽象的ながらも)しっかりと記されているのです。皆さんも、少し気が付いたところがあるのではないでしょうか。


予言と現実世界の出来事の対応

例えば、


現在の世界は、まず白い肌の人間の文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。

というところでは、「白い肌の人間=白人」の「文明が(世界で)栄える=植民地主義やキリスト教文化の広がり」を意味すると解釈することができますよね。


また、


白い兄弟は馬に曳かれる車に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。その後、大地は、馬に曳かれない車の車輪の声で満たされるだろう。

という文は、「馬に引かれる車=馬車(西部劇でよく見かける幌馬車など?)」でやってきて、原住民の土地を侵略するさまが描かれており、更に文明は発展して「馬に引かれない車=自動車」が広まって世界で使用される現状がえがかれています。


そんな調子でこの「予言」を解釈してみるとどうなるのでしょうか?「・・・・・・車の車輪の声で満たされるだろう」以降の予言を解釈していきたいと思います!


そして、「牛のような姿で大きなツノを生やした獣=ヨーロッパ産の家畜」が多数現れるだろう。次に、白い肌の人間は「空の道=飛行機、そのルート」を作り、空中に「くもの巣=インターネット/web、それらを利用したSMS,SNS」をはり、陸上にも「鉄の蛇=蛇行する鉄道たち」が走る無数の線を張りめぐらす。 やがて、「第一の炎の輪=第一次世界大戦」の中での戦いが始まり、しばらくすると、「第二の炎の輪=第二次世界大戦」の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい「ひょうたんの灰=原子爆弾」を発明する。この灰は「川を煮えたぎらせ、黒い雨を降らせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにする=広島・長崎の惨状」。 そして白い肌の人間たちは、空のかなたで見つめる「タイオワ(造物主)の怒りと、警告=天変地異、地球温暖化」に気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう「月にはしごをかける=アポロ計画/未来におこなわれる月移住計画」までになる。この段階でタイオワは世界を滅ぼすことを決意する。その時期は、「空に大きな家を作るとき=国際宇宙ステーション/未来作られる宇宙の住居 の建設」である。そして、地上の天国で、大きな墜落で落ちる住居のことを聞くでしょう。 そしてそれは青い星として現れるだろう。この後すぐに、私の民の活動は中止される。

どうだろうか。全く荒唐無稽な予言ではないように思えてきたのではないだろうか。


ホピ族のたどったあゆみ


ホピ族には、代々伝わってきたこの様うな言い伝えがある。


私たちの住む、この場所は、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる。

他のネイティヴアメリカンたちは入植者に土地を奪われた。キリスト教の名のもとに。我々が慣れ親しんでいる西部劇では、毎回悪役として登場するネイティヴアメリカン達も、実はこのような背景があったことは、比較的よく知られている事実である。


しかし、唯一、西部開拓民が手を付けなかった場所がありる。それが、ホピ族の住む「不毛の地」と呼ばれる場所である。中部の山岳地帯の中でも、とくに作物が育ったり、牧草が生えていたりしない土地だったので、ヨーロッパからやってきた入植者にとっては利用価値がないものだったのだ。


ところが、ある時ホピ族は、2000年以上前から厳粛に守り続けたこの故郷を離れなければならなくなった。それは、1940年以降第二次世界大戦(第二の炎の輪)により始まる、アメリカ合衆国大統領主導の「マンハッタン計画」という核開発のためである。


あの広島と長崎を焼き尽くした、凶悪な原子爆弾 ー 予言にあった「ひょうたんの灰」ー 製造のために必要な材料「ウラン」がホピ族の住む土地に埋まっていたのである。そのため、この場所を守り続けたホピ族は、政府によって居住地を移動させられることを余儀なくされた。


その後、彼らは私たちの故郷に眠っていた鉱物でどのようなことが起こったかを知った。


今まで、外部の人間に知られないよう伝えられてきた預言であるが、こうした状況を見かね、ホピ族の長老はこの予言を全世界に公開しようとしたのである。


ホピ族が言い伝え通り、守ってきた地に眠っていた自然のエネルギーとは、まさか、われわれ日本人、いや世界の負の歴史を生んだもであったとは、まさに驚きである。よりにもよってウランだなんて。


言い伝えも、ひょっとしたら過去にウランが眠っており、更にはそれがどのようなことに使われるのかを知った何者かが言い伝えてきたもので、それが守れなかったがために原爆の悲劇が起こったのかもしれない。恐ろしや。




さて、「世界が滅亡する」との予言は当たるのか、外れるのか。それは、私たちが目撃することになるだろう。



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1件のコメント


tantamani0
2021年3月26日

※私はオカルト支持者ではありませんが、興味があってこの話題を取り上げました。

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